形状
Flat Clip Stick
↑ 右下の[Top]をクリックするとここへ戻って来ます ↑

平面タイプ 〜 Flat 〜

・最もよく見る平らなタイプ。長方形が基本だが、楕円形・円形・変形等バリエーション豊か。
・紙製が多いが、素材は豊富。
・西洋の長方形のものは、日本人のイメージよりかなり長細い。西洋(A判)と日本(B判)の、伝統的な本(紙)のサイズの違いから?inchとcmの違いから?
・薄すぎるとしおりの役目を果たせない。また、本から落ちてなくなりやすい。
W15.3×H7.9
屋島(香川県)=私のコレクション第一号。写真も色修整されてて古いっ!なんとひと組80円!
W2.9×H6.0(ネコ) W4.7×H5.2(クローバー) W6.9×H6.1(イヌ)
ユキオ・レザー・ラボ=楽天のレザークラフト店の変形皮しおり。しおりひもまで皮なのは、さすがのこだわり。手触りがバツグン!今でもしおりを作ってらっしゃるのかな?
W5.0×H12.6(左) W5.8×H15.0(中) W5.5×H20.7(右)
↑[左](財)日本聖書協会=本屋のレジでおなじみ。
↑[中]岡山名菓・夢二(ゆめじ)慕情(岡山県・夢二本舗敷島堂)=菓子の箱に入っていたしおり。裏面に菓子の解説が書いてあります。しおりひもまでついている本格派!
↑[右]マーブル紙(アイルランド)=海外の一般的なサイズ。これは東京のカード専門店で購入。

クリップタイプ 〜 Clip 〜

・クリップの様にページにはさむタイプ。金属製・プラスチック製が多いかな?
・ページに跡形が残りやすいのが難点。
・昔の日本のしおり・夾算(きょうさん)は竹製または木製のこのタイプ。(「しおりとは?」内「きょうさん」の項目参照)
W×H
フクロウ(長野県軽井沢町・飄々亭)=ハンドクラフトの店で手に入れたのですが、材質が不明。黒いカーボンファイバー?に細かなペイントが施されてます。これはしおりより、こんなインテリアに使うのがかわいい☆
W5.7×H6.1
(香港?)=友人からもらったので詳細不明。店で商品を買ったおまけでもらったらしいです。クリップタイプで、雲形の部分ではさめる様になってます。

ステッキタイプ 〜 Stick 〜

・「文房具」でよくある、ステッキの様にページにひっかけて使うタイプ。しかし何故か、アクセサリーやマドラー等「いろいろ使えます」と表示してある事が多い。(ちょっと悲しい)
・外国製でよく見かける。(元来ヨーロッパで使われているタイプなのかも)最近は日本製でもこのタイプが用いられる様になった。
・先に小さなアイテムがぶらさがっている事が多い。金属製が主。
・製本の型くずれをおこしやすい。
W1.7×H12.5(左) W1.9×H11.6(右)
↑[左]小倉織(福岡県・遊生染色工房)=あやもとが仰天した珍しいステッキタイプのおみやげしおり。特産の布(実物はもっといい色です)をぶらさげるとは…。
↑[右]無著菩薩立像(興福寺国宝展)=芸術品では珍しいステッキタイプ。奈良や京都では外国人向けとして、ステッキタイプ・海外サイズのおみやげしおりが作られている様です。

 

SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO